ミニベロ人

「birdy & BROMPTON タイヤチューブ交換ワークショップ ベータ版 in サイクルハウスしぶや」お疲れさまでした。

昨日、東京の「サイクルハウスしぶや お花茶屋店」で午前の部、午後の部に分かれて開催されたタイヤチューブ交換ワークショップが無事終了しました。

ご参加された皆さまがご自身のBROMOPTON(今回はBROMPTONオーナーのみで満員となりました)を使い、ホイールの着脱やタイヤチューブの着脱方法を実践形式で習得されました。

今回、BROMPTONのパンク修理で一番難そうに感じている点を伺うと、「ギア周りを含めた後輪着脱方法の不安」という意見が最多に。
参加された方の中には、これからのサイクリングシーズンに、BROMPTONを積んで車中泊を予定されている方もいらっしゃいました。
旅行先にパンクした場合に自分でいつでもどこでも修理できる知識があれば、不安なくサイクリングを存分に楽しめますね。

タイヤチューブに関するご質問の他には、BROMPTONの整備時に使いやすいメンテナンススタンドや、Mハンドルでも使えるスマートフォンホルダー、日常の汚れ落としやチェーンオイルを含むケミカル類、ミニベロで楽しめるサイクリングスポットなど、自転車生活に関して多岐にわたるご相談がありました。

また、同じ車種を持つオーナーさまと一緒に作業するため、終始会話が弾み、和やかな雰囲気の中で開催できたのも良かったです。

今回のワークショップを通して、皆さまのミニベロライフに少しでも役に立つ知識が共有できたなら嬉しく思います。

ご依頼いただいたサイクルハウスしぶやの皆さまありがとうございました。
そして、ご参加された皆さま、長い時間の実習、本当にお疲れさまでした。

これからのサイクリングシーズンを、ぜひ楽しんでくださいね〜☆

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田口 礎太郎(タグチ ソウタロウ)
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「すみだリバーウォーク」 ✖️ BROMPTON

隅田川には吾妻橋や言問橋、桜橋など数々の橋がありますが、2020年6月に開通したのが「すみだリバーウォーク」です。
その名の通り、歩行者専用のため自転車に乗っての通行はできませんが、降りて押し歩きすることで渡ることが可能になります。

浅草と東京スカイツリー間を最短距離で移動できるほか、隅田川橋梁と並行するため、タイミングが合えば電車を間近でみることが可能です。

隅田川周辺を散策する際に、利用してみてはいかがでしょうか。

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Lv:35

たまーに車では入れないダンジョンに自転車と一緒に入ることがあります。

滅多にボス出てこないけど、光の呪文くらいは使えます。

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あの道この道どこへでも。

折りたたみ自転車の良いところは、公共交通機関や車に載せたり先に宿などに発送することで、自分が好きなところでいつでも気に入った愛車に乗れることです。

普段行かないような場所でも自転車があれば行動範囲も広がるし、自由に観光できたりとメリットがたくさんあります。

移動手段として有用性が高くて使いやすい点も好きな理由の一つです。

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青、青、青、そして。

青い空に青いコンテナ、青いミニベロ。

そして、この中に青くない動物が写っています。
見つかるかな?

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自転車本来の美しさ。

アムステルダムの運河脇に駐輪されていたこちらの自転車。
オランダではこのようなブレーキレバーが付いていない自転車を多く見かけます。

それでは止まれないじゃないか、と感じる方も多いと思いますが、ご心配無用です。
なぜなら、「コースターブレーキ」という日本ではあまり見かけない仕様のブレーキが装着されているため、ペダル(クランク)を後ろに回すように逆回転させるとブレーキがかけられるからです。

コースターブレーキは、ブレーキレバー・ワイヤーを用いないブレーキシステムになるので、自転車本来のシンプルな美しさを演出してくれるとも考えられます。

クラシックと呼ぶに相応しい洗練されたこのような自転車が、オランダでは今も活躍し続けています。

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シルエットが良ければ…

sunset

シルエットが良いミニベロなら、たとえ逆光で撮影しても絵になります。
と書いてはみたものの、自分の気に入っている自転車であれば、形状はともあれ、どんな自転車でもカッコ良く感じます。

それは、自分で作ったり修理した自転車ならなおさらです。
まさに「IKEA効果」ってやつですね。

今の時代”だからこそ”、自分で作れて自分で直せる人力の乗り物も、悪くないと思っています。

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ミニベロ載せてエンヤコラ。

water bus

隅田川を水上バスでクルージングするのはなかなか面白い体験です。
都内の名所をクルーズ船ならではの低い視点から望めるほか、橋の下すれすれを通るアドベンチャー感など魅力が豊富。

自転車は、輪行袋に収めた状態で3辺の長さの和が2m以下かつ30kg以下であれば、無料で積載可能です。
なお、折りたたみ等をしない走行状態の場合は、乗車券の他に「特殊手荷物運賃」が必要になります。

『TOKYO CRUISE』
https://www.suijobus.co.jp/qa/

船内のガイドも楽しめます。

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トンネルを抜ければ・・・。

自転車の良い点は、車やバイクでは走れない場所を通過できるところです。
見知らぬ土地の、見知らぬ路地を抜ける時に見つかる狭い路地を通る時には、その先にどんな風景が待っているかワクワクします。

たまには、あえてスマートフォン等のマップがナビゲートしないような道を、のんびり走ってみるのも面白いものです。
写真は浜松を走った時に見つけたトンネルです。いきなり出てきたこの長さのトンネルに、当時ドキドキした記憶があります。

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ブロンプトン・バイシクル ティーラインは折りたたみ機能以外が全て真新しいらしい。

Brompton T Lineの公開から、ちらほら話題を目にするようになりました。
メインフレームを含めたチタンフレームに加えて、カーボンのフロントフォーク&ハンドルバー、そして0.3mmの鋼鉄を組み合わせることで耐久性を維持しつつ軽量化されたシートポストから得られる合計7.45kgのBromptonの乗り心地は、気になる方も多いのではないでしょうか。

チタンとカーボンが豪華に使われていることにも驚きましたが、今回の改良で150以上のパーツを特別に開発して更なる軽量化を目指したことに、飽くなき探究心が伺えます。なぜなら、その数はBromptonを構成する約1200のパーツの、10%以上を占めるからです。

中でもギア付きモデルに装着されたディレーラーの重量が60gというのは特筆できる点です。
単純な性能の比較はできませんが、ツール・ド・フランスのトップ選手も使うシマノの最高峰コンポーネント『DURA-ACE(デュラエース)』で、同じワイヤー引きのディレーラーは約160gであることからも、その軽さは突出しています。

普通、スチール性のノーマルBromptonに対して、同等の強度を保ちながら37%も軽量化を実現することは、一筋縄では行きません。
16インチ(ETRTO349)でギア付きでしっかり走る超軽量な折りたたみ自転車は、市場にほとんどないので純粋にすごいなと。

変速なしの「T Line One」が3750ポンド、4段変速の「T Line Urban」が3950ポンドだそうです。
日本での発売が楽しみですね。

「Brompton T Line」
https://jp.brompton.com/tline

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