東京のタワー。

tokyo tower

どこからどう撮影しても映えそうな印象がある東京のランドマーク「東京タワー」。
ミニベロだから、というわけではなく自転車と一緒に撮影すると、より大きく感じます。

多くの鉄塔もそうですが、トラス構造の美しさを見ていると、思わず写真を撮りたくなってしまいます。
サイクリングする時の楽しみの一つになっています。

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THE MINIVELO-JIN(ザ・ミニベロ人)
田口 礎太郎
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自転車ラックを見つけると、無性にそこに、かけたくなる。

自転車の普及と比例して見かけることが多くなったのが”自転車ラック”。
既製品もあれば、中には手作りのウッドラックで作られた趣のある特性ラックに遭遇することもあります。

カフェや軽食系のお店で設置されていると、「サイクリストのみんな、寄っておいで!」と語りかけられているような気持ちになります。

自転車ラックは、単なる便利な駐輪ラックではなく、自転車好きに対して訴求効果の高いノンバーバルコミュニケーションなのかもしれない。

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ケンダマジック。

「わぁ〜、夕暮れ時の鉄塔がきれー」と思いきや、この写真で面白かったのは遠くに見える「キノコ雲」でした。

ミニベロで走っていると、見たこともない面白い場面に出くわすことがあります。
こんな雲、生まれて初めて。

世代じゃないけど、ヤッターマン的な!?

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「ミニベロのパンク修理ワークショップ」お疲れさまでした

今日は「ミニベロのパンク修理ワークショップ」を行いました。
今般の情勢もあり、少人数制での開催です。

場所は、自転車が好きで好きでたまらない人のためにとことんこだわって作られたコンセプトマンション「LUBRICANT / ルブリカント」です。
最寄駅は東京メトロ東西線の南砂町駅になります。

今回のワークショップでは、クイックリリース式のホイールが採用されたモデルのオーナー様と一緒に、「ホイールの外し方」「タイヤ&チューブの着脱方法」「チューブ交換時の注意点」「ホイールの戻し方」を中心に学びました。

ワークショップ前後では、それぞれのオーナー様から愛車に関する疑問やご質問、ブレーキやギア関係の調整方法、サイクルコンピューターのケイデンスセンサーのペアリング設定方法のご相談があり、パンク修理以外でも楽しい時間を共有することができました。

ルブリカントには自転車好きの入居者にはたまらない環境が揃っています。
1Fには「ZWIFT / ズイフト」や豊富な工具セットが使い放題。そして、2Fのコミュニティラウンジでは好きなテレビや映像を流してみんなで楽しめるほか、「サイクルスポーツ」や「バイシクルクラブ」、「自転車日和」などの自転車で走りたくなる雑誌が読めるように。

今回は2Fのコミュニティラウンジの広場を使わせてもらいました。

ご参加の皆さま、今日のワークショップはお疲れさまでした。
サイクリング中はパンクしないことが一番ですが、もしものパンクの際は、今日の内容が少しでも役に立てば嬉しいです。

また、共催させてもらった吉田ルームの吉田さん、KHSの仲西さん、今回もご一緒させてもらいありがとうございました。
おかげさまで今回は行きも帰りも荷物を電車に置き忘れることなく、無事に移動できました。

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自転車ピクトグラム好き。

pictogram

東京2020オリンピックでも話題になったピクトグラム。
誰もが視覚的に素早く意味を捉えられる、素晴らしい表現手法だと思います。

自転車のピクトグラムの場合、主に駐輪場にマーキングされているのを多く見かけます。
本物の自転車の形は、どこの地域や国に行っても大きな違いは見られませんが、自転車のピクトグラムは「真横から」「正面から」「レトロなダルマ自転車(前輪が大きく、後輪が極端に小さい自転車)」など、個性豊かに表現されているものも多く、見ていてとても面白いです。

あなたの街には、どんな”自転車ピクトグラム”がありますか。

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いつぞやの台北ショー。

wood bar

いつかの台北ショーで発見したイカしたウッドハンドル。
こういうチャレンジングなパーツがそこら中にあるのが面白いんだよなぁ。

こんなのあったら、絶対付けたくなるもんね。
自転車倒したらすぐ折れるかもだけど。

そうそう、今度の日曜日(23日)はミニベロのパンク修理ワークショップイベントを開催します。
少人数制となりますが、チューブ交換の方法やコツなどに興味がある方はぜひご検討ください。

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「ミニベロを学ぶ。 初めてのパンク修理ワークショップ ※ベータ版」
開催日 :2022年1月23日(日)
開催時間:
午前の部 10:00〜11:30
午後の部 12:30〜14:00
開催場所:ルブリカント 東京都江東区東砂7-11-16 / 東京メトロ東西線「南砂町」駅徒歩13分

詳細はこちら
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東京の夜景

night ride

昼間だと普通に通り過ぎてしまうような道だけれども、暗くなってから走るとハッとする景色に出会うことがあります。

まるで絵に描いたような雰囲気です。
東京は夜もまた楽し。

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明治32年に使われていた自転車のパーツ

rim

日本の自転車産業発祥の地、大阪の堺で明治32年(1899年)に走っていた自転車は、現在主流となったアルミやステンレスではなく木製のリム(車輪の輪っか)が使われていました。

耐久力は金属に到底敵わなそうですが、あんがい乗り心地は良かったのかもしれません。

100年以上経った今では、展示品クラスの車両しか残っていないことが推察できますが、いつか当時と同じ仕様の自転車に乗ってみたいものです。

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いつかのラッキーセブン。

7777

サイコン付けっぱなしでスタートして帰ってきたら、もう少しで「77.77km」ってことに気づき、家の周りを少し走って達成した時の感動たるや。

「ミニベロは20km走ればおなかいっぱい」と言っていた頃が懐かしい。

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耐パンクガードが入ったタイヤの効果

現在使っているbirdyには、耐パンクガードが入ったタイヤをインストールしています。

タイヤに肉厚が生まれることにより、鋭利なものを踏んだ時にチューブまで到達する可能性が低くなるため、パンクを少なくできるのが特徴です。

先日はこんなことがありました。サイクリングの帰り道に、後輪の空気が若干少なくなっているような気がしつつも家に到着しました。
タイヤを指で押してみても、そんなに空気は減っていない印象です。
ところが、翌朝になって後輪を見てみると、空気が完全に抜けていました。
とても小さな穴が空いた時に発生する、いわゆる「スローパンク」だったのです。

後から気付いたのですが、よく確認するとタイヤには鉄の破片が刺さっていて、先端が僅かにチューブを傷つけていたようです。
気付くか気付かないかくらいの空気漏れだったため、無事家まで走って帰ってこれたのだと分かりました。

おそらく、普通のタイヤであれば、鉄の破片が刺さった時点でチューブの空気は完全に抜けていたでしょう。
耐パンクガードがあるタイヤは、パンク自体のリスクを減らすだけでなく、パンクをしたとしても最小限の被害に抑えてくれる効果があります。
今回の体験は、その恩恵を最大限に浴する出来事になりました。

タイヤは摩耗していくと厚みが減るため、鋭利なものを踏んだ時のパンクリスクが高まります。
特に後輪は体重がかかる分、前輪に比べて1.5倍くらい早く摩耗する印象があるので、定期的な確認がお勧めです。

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